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化学のコトバ

ま行

 

μm 【マイクロメートル】

長さの単位を表し、1μm(マイクロメートル)=1000分の1mm(ミリメートル)である。
ナノメートル(nm)<マイクロメートル(μm)<ミリメートル(mm)

 

前処理 【マエショリ】

めっき処理を施す前に行う表面処理の総称。
一般的に、脱脂エッチング研磨・酸化皮膜除去などを指す。
前処理として、金属表面に付着している油脂類、酸化物、水酸化物、ホコリなどを除去することで、めっきの密着性向上が期待される。
反対に前処理を実施しなかった場合には、めっき皮膜がはがれやすくなるなど、めっき不良の原因になる可能性があると言われている。

 

マスキング 【マスキング】

表面処理を施す際の処理方法のひとつ。
部材の加工を施したい部分以外を保護するためにテープや樹脂などで覆いをすること。

 

摩耗 【マモウ】

他の物質との摩擦により、その部材の表面が削られるもしくは、すり減ること。
機械部品や道具などに対して用いることが多い。

 

無機物(無機化合物) 【ムキブツ(ムキカゴウブツ)】

炭素が原子結合に含まれない物質の総称。
有機物(有機化合物)を除いたすべての物質を指す。
「水や空気、金属など生物に由来しない物質」という考え方もある。

    <無機物の例>
  • 二酸化炭素
  • 酸素
  • ガラス
  • ダイヤモンド
  • 鉄 など

ただ、二酸化炭素やダイヤモンドは炭素を含むが、生物に由来しないため、有機物には振り分けられない。

有機物(有機化合物)と無機物(無機化合物)の違いは何ですか

 

MHz 【メガヘルツ】

国際単位系における周波数や振動数を表す単位。
1MHzは100万Hz(ヘルツ)であり、これは、電波などの波が1秒間に100万回繰り返されていることを示す。

 

めっき(鍍金) 【メッキ】

主に金属表面を薄い金属で覆うことを指す。
めっきを施すことで、導電性や硬度など、他の金属の特性を付与することができる。

めっき(鍍金)の特徴について

 

免疫グロブリン 【メンエキグロブリン】

免疫グロブリン(Immunoglobulin、略称Ig)は、血液中や組織液中に存在しているタンパク質のこと。
ほぼ一定の構造を持つ「定常領域」と、多様性に富み抗原と結合する「可変領域」から構成されている。
免疫グロブリンには、IgG、IgA、IgM、IgD、IgEの5種類があり、それぞれ特有の機能を持つ。
IgGは血液中に最も多く含まれる免疫グロブリンで、最近やウイルスなどに対する抗体を含んでいる。