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メテック株式会社様

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お客様の声

メテック株式会社様




大正7年、京都の地でめっき加工業を始めて90年。
めっきから表面処理の領域へ、挑戦し続けるメテック様
リードフレームおよび電子部品や半導体材料のめっき加工を主に行っており、グループ会社として国内にはメテック関東株式会社、メテック九州株式会社(インタビュー当時の表現)、海外にはマレーシアとタイランドに拠点を置き、めっき業界でグローバルに展開されています。

  • 誠意
  • 積極進取
  • 和合
  • と掲げられた社訓は設立以来今も変わらず受け継がれており、その姿勢はお仕事姿やお客様への応対一つにも表れています。
創業者の想い、会社の苦悩と挑戦がディスプレイに展示してあり、90年という長い歴史を感じる事ができました。100周年に向けて、今後に向けて、更なる飛躍を願っております。

*2013年9月「メテック北村株式会社」改め「メテック株式会社」へ社名を変更されました。
メテック株式会社様ショールーム



教えて!メテック様のこと
メテック株式会社様

当社の製品に深く関わって下さっている【生産部工場技術課 課長代理 磯野様】と【生産課 大嶋様】にインタビューさせていただきました。
お忙しい中にもお時間を割いていただき、開発に対する想い、当社とのお付き合いや今後の取り組み等様々なお話を聞かせていただきました。

メテック株式会社様のホームページ

技術部員のお仕事について聞かせてください

    私たち技術部員は工場技術と本部技術の2つに分かれ、
  • 最新の設備と熟練の目利きを利用しての表面処理方法の改良
  • 新事業のプロセスからの立ち上げ
  • の2つの顔で次から次へと開発される新素材に対応するためにめっき液の改良・処理方法の改善など日々研究、開発しています。

各グループ工場の技術部員は合同技術会議の場で情報交換を行っております。
お客様の必要な部分のみへのめっきや特殊な形状の物にめっきを施す技術は当社が誇る技術の一つです。

どのような場面で当社の薬液をご使用いただいているのですか?

めっきをする工程の一部で素材の表面を磨く「研磨」と呼ばれる工程で薬品を使用しています。

作業方法を切り替えた当時のお話

「切り替えを行う時は大変だったなー」
今でこそ作業がスムーズに行えるようになっていますが、作業方法を切り替える時には、佐々木さんの技術・営業の方に毎日付きっきりで現場に来てもらい、試作を繰り返しラインの導入から薬品の使用方法など対応してもらいました。問題があれば、すぐにかけつけて対処してもらい、完成する事ができました。

当社の営業の対応はいかがですか?

新たな開発案件が来た場合は佐々木さんに
「こんな事できる技術知らんかー??」
「何かええ薬品ないかー??」
と相談しています。商品情報や技術知識を持って来てくれるので、助かっています。

順調に進んでいた作業が突然おかしくなった事がありましたよね。あの時も佐々木さんの技術・営業の方に連絡したらすぐに駆けつけてくれました。
調査の結果、原因は素材の生産ラインの変更による素材の性質が微妙に変わっていた事が判明、現行使用していた薬液では相性が悪かったので、新たに処理条件を改良していただきました。
佐々木さんはいつも細かな対応をしていただけ、大変助かっています。

編集者の一言

私は普段社内にいる事が多く、お客様の元へ足を運ぶ事がないのですが、今回この取材を通じて初めてメテック様のお話をじっくり聞く事が出来ました。

90年の歴史を感じる事ができるショールーム兼面談室や工場設備も最新のものを整えられ、革新的な技術開発、環境に配慮した取り組みに力を注がれています。
これらは快適な社内環境なくして、良い製品、良いサービスはできないという信念から生まれて来たものだそうです。

これからも揺るがない信念の元、挑戦し続けるメテック様。
当社もそのお力添えが出来るように、日々成長していかなければならないなと身が引き締まる思いです。

この度はインタビューに応じていただき、本当にありがとうございました。